私たちHOPEグループが大切にしているのは、
「どれだけ多くの人と関わったか」ではなく、
「どれだけ深く、人の人生に向き合えたか」です。
1万人プロジェクトは、
私たちが人と向き合ってきた“足跡”を表した考え方です。
1人の患者様、利用者の向こう側には、直接お会いすることのないご家族や関係者様が必ずいらっしゃいます。
目の前の方を大事にしつつ、そういった関係者様にも貢献をしたい。
その輪を広げていきたい。
「1万人に貢献できるような組織にしたい!」
そんな想いから当社は独自の指標を設けました。
利用者さん 1人 = 5カウント
本人・家族・支援者まで含めた支援
職員 1人 = 2カウント
本人の成長と、家族、その先の人生への影響
その積み重なった総数が「1万カウント」になる事を目指す。
顔の見えない関係者様の事まで考えて、より質の高い、責任感のある仕事をする。
それこそがHOPEの1万人プロジェクトの志です。
はじめまして。
株式会社HOPE 代表取締役の 岸澤 裕太 です。
私たちが掲げている
「HOPE 1万人プロジェクト」は、
最初から数字ありきで生まれたものではありません。
私はこれまで、接骨院、そして福祉事業を通して、
多くの方と関わってきました。
その中で強く感じてきたのは、
人の人生が前に進むきっかけは、いつもほんの小さな関わりから始まる
ということです。
痛みが和らいだこと。
安心して過ごせる場所ができたこと。
「ここで働けてよかった」と思える仕事に出会えたこと。
その一つひとつは小さく見えても、
確実にその人の人生の選択肢を増やしていきます。
私たちが大切にしているMissionは、
「全力のサービスで笑顔とありがとうを作り、人生の可能性を広げる」
という言葉です。
社名である HOPE には、
Health(健康・健全)
Opportunity(機会)
Progress(進歩)
Everyone(関わるすべての方)
という想いを込めています。
利用者様も、支援を担う職員も、地域も。
関わるすべての人に、
希望の選択肢が少しずつ増えていく組織でありたい。
これからも私たちは、
目先の利益ではなく、人の人生に向き合う事業を、
愚直に積み重ねていきます。
地域に必要とされ、信頼され続ける存在となれるように。
岸澤 裕太
・柔道整復師
・さいたま市PTA協議会事業委員長
・さいたま市緑区PTA連合会副会長
埼玉県比企郡ときがわ町出身
豊かな自然の中で遊んで育ち、学生時代はバスケットに打ち込む。
選手をサポートをする事に喜びを感じてセラピストの道へ。
2017年にさいたま市に接骨院を開業し、2021年から福祉事業もスタートする。
《会社名》
株式会社HOPE
《資本金》
1,000,000円
《代表者》
代表取締役 岸澤 裕太
《従業員数》
60名
《電話番号》
総合受付 080-8305-7244
きしざわ接骨院 048-711-3448
HOPEHOUSE 070-7406-7483
HOPEKIDS 090-7297-8217
HOPELINK 090-1595-5608
《事業内容》
●接骨院・鍼灸院の経営
●障害者の日常生活および社会生活を総合的に支援するための法律に基づく障害福祉サービス事業
《沿革》
2017年 きしざわ整骨院 開業
2020年 きしざわ接骨院 へ名称変更
2021年 株式会社HOPE設立
HOPE ハウス浦和 開設
2022年 HOPE ハウス南与野 開設
2023年 HOPE ハウス浦和Ⅱ 開設
2024年 HOPE ハウス北浦和 開設
2025年 HOPE ハウス東浦和 開設
HOPE ハウス北浦和Ⅱ 開設
HOPE KIDS浦和教室 開設
2026年 HOPE LINK 開設
HOPE KIDS浦和第2教室 開設
HOPE cotoco(小児訪問看護事業) 開設予定
《顧問社会保険労務士》
西澤 俊彦
https://values-roumu-manage.jp/
《顧問税理士》
宮永 保寿
http://miyanagakaikei2012.com/
〈職場環境等要件への取組について〉
株式会社HOPEでは、福祉・介護職員等処遇改善加算の趣旨に基づき、職員が安心して働き続けられる職場づくりと、利用者の皆様へより質の高い支援を提供することを目的として、職場環境等の改善及び生産性向上に取り組んでいます。
当法人では、以下の取組を実施しています。
【人材育成・職場環境の整備】
・法人理念及び支援方針の共有
・定期的な職員会議及びケース検討会の実施
・管理者・責任者による定期面談及び相談体制の整備
・オンライン研修等を活用した継続的な研修の実施
・職員の健康保持・増進に向けた健康経営への取組
・勤務状況に応じた柔軟なシフト調整
・夜勤体制の見直しによる職員負担の軽減及び安全性の向上
【生産性向上・ICT活用】
・勤怠管理システム(KING OF TIME)の導入
・タブレット端末を活用した支援記録の電子化
・Google Workspaceを活用した情報共有
・電子契約システム(freeeサイン)の導入
・法人カード(freeeカード)を活用した業務効率化
・AI(ChatGPT)等を活用した文書作成及び業務効率化
・記録様式及び業務フローの継続的な改善
【今後の取組】
株式会社HOPEでは、今後も職員からの意見や提案を積極的に取り入れ、働きやすい職場づくりと支援の質の向上に継続して取り組んでまいります。
本取組は、福祉・介護職員等処遇改善加算における職場環境等要件に基づき実施しています。
