株式会社HOPEは、職員一人ひとりの心身の健康が、質の高い福祉・支援サービスの提供と、事業の持続的な成長を支える基盤であると考え、健康経営に取り組むことを宣言します。
当社は、複数の事業を展開する中で、特に
・グループホーム
・放課後等デイサービス
を健康経営の重点実施事業所と位置づけ、夜勤・シフト勤務、身体介助業務、対人支援業務に伴う健康課題に対し、組織的かつ継続的に取り組んでまいります。
①定期健康診断の受診徹底と再検査フォロー
職員の健康状態を正しく把握し、必要な受診を促進します。
②運動習慣づくりの推進
身体活動不足の解消を目的とし、職員の運動習慣の定着を支援します。簡易体操の導入や啓発活動を通じて、運動実施率の向上を目指します。
③身体的負担軽減の取り組み
腰痛・肩こり等の予防に向けた環境整備およびセルフケア支援を実施します。
④メンタルヘルス支援体制の整備
安心して相談できる環境を整え、早期の気づきと対応を重視します。
推進体制
健康経営責任者:代表取締役
健康経営推進担当:各事業所管理者
外部専門家:合同会社NESTANDRISE(保健師)
外部専門家と連携しながら、計画・実施・評価・改善を継続的に行ってまいります。
今後の取り組み
定期的な健康課題アンケートの実施やストレスチェックの実施、健康指標(KPI)の設定を通じて、職員の健康状態を数値で把握し、改善を図ります。
株式会社HOPEは、職員が安心して働き続けられる環境づくりを通じて、地域社会に貢献してまいります。
制定日:2026年2月15日
株式会社HOPE
代表取締役 岸澤 裕太